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Education with Style

学校に馴染めない子供と先生たちへ ~教育における新しい可能性の提唱~  

「あるある!」は苦しみの根源

先日電車の中でこんな広告を見ました。新刊の本の宣伝なのですが大きな太字で読者の声として、「『あるある!』と100回頷きました」というもの。いわゆる『あるあるネタ』が日本人は本当に大好きです。口に出さない些細なことや心に秘めた恥ずかしいこと…

子供からの愛を感じる時

あなたは、自分の子供から愛されていると感じる時はありますか?私はある時、そのことに気づいた瞬間がありました。息子の聖慈が夕食が終わった後、みんなのお皿をキッチンまで片付けてくれている姿を見た時のこと。いつもなら、言われなくてもお手伝いして…

「こうあらねばならない」が辛い時は

写真家、橘田龍馬氏のブログ記事より (受講生からのメール)1年くらい写真教室に通っているんだけどみっちりと、「写真とはこうあらなければならない!こういう写真は写真とは言えない」を教え込まれて自分がいいなって思ってカメラを向けても、こう撮った…

先生に失望した時

自分の生き方に目をつぶれない人たちの選択肢の一つが、不登校。その気持ちをはっきり言葉にして表現するのは難しいかもしれません。でも小学生でも必ず自分の守りたい価値観のようなものを持っていると私は考えます。私は小学生の時、先生に対してぬぐえな…

コミュニティベースのスクーリング・ネットワーク

教育において私が理想とするのは、その教授者が子供たちに伝えたいと思うことを伝えることができ、子供たちが学びたいと好奇心や探求心を持って学ぶことができる環境づくりです。それを追究しようとするとき、既存の学校という枠組みに縛られてしまうとどう…

タンポポのように頑張れ

登山家の栗城史多さんが、Facebookにこんな投稿をしていました。 僕もたまに講演の後に親御さんから「うちの息子は言うこと聞かないのです。うちの娘をこうしたい」など聞いたりします。 でも、僕の父が昔、僕にこう言ってました。 「タンポポはすごいよ。タ…