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Education with Style

学校に馴染めない子供と先生たちへ ~教育における新しい可能性の提唱~  

先生

「あるある!」は苦しみの根源

先日電車の中でこんな広告を見ました。新刊の本の宣伝なのですが大きな太字で読者の声として、「『あるある!』と100回頷きました」というもの。いわゆる『あるあるネタ』が日本人は本当に大好きです。口に出さない些細なことや心に秘めた恥ずかしいこと…

息子の保護者面談でした

昨日は息子聖慈の学校で保護者面談でした。言葉にして書くと本当にアホかなと思われるかもしれませんが(笑)、私は本当に本当に、聖慈のことが可愛くて仕方がありません。1日に10回くらいその可愛さに見とれて、こんなに素敵な子がこの世にいるなんて!…

臨場感空間の支配者

支配者、なんていうと仰々しいのですが、2人以上の人が同じ空間にいてその場での経験を共有する時、おのずとその中の誰かが場を支配していきます。 そのムードを作っている、というと日常的な言葉になりますね。強烈にネガティブな人がいると空気がどよ~ん…

親も学校も、『自由』がいい。

9月5日のConobieに、天才中学生プログラマー・山内そうとさんの取材記事がありました。小学6年生でプログラミングのコンテストに優勝し、中3の現在ではIT系のベンチャー企業でエンジニアとして活躍中。「学校も親も自由でいいと思う。」「子供が自分でやった…

先生に呼び出される理由

あなたは、「お子さんのことで話があると言って先生に呼び出された」と聞いて何を思い浮かべますか?9割以上のひとは、子供が何か悪いことをしたんだ、と想像するではないでしょうか。でも私は、先生が本当にそんなことをしたいとは思っていません。ほとんど…